生活習慣病になったら医薬品のチェックが大切です

日ごろの運動不足や食事によって、糖尿病や高血圧、高脂血症などになる病気を「生活習慣病」と言っています。以前は大人がなる病気とうことで、「成人病」と言われていましたが、食生活や環境変化によって、今や子どもでも上記の病気になる割合が増えてきていますので、世代に関係ない病気ということで「生活習慣病」という名称がつけられました。
一度、生活習慣病に罹ってしまうと、完治させるのはなかなか難しいので、日ごろの健康診断や人間ドックで調べてもらい、早期のうちから治すことが肝心です。初期だと薬は服用せずに、運動や食事療法で治すことができます。これらを怠っていると、糖尿病や高血圧が進行してしまい、医薬品を服用することになります。医薬品を服用するのが面倒なので、服用したくないといって、薬を止めておくと、心筋梗塞や脳梗塞になりやすいです。ですから生活習慣病を指摘されたら、しっかり薬を服用しながら、食事や運動療法に努めていきましょう。もし飲んでいれば、飲んでいる医薬品をチェックしてみてください。自分がどんなものを飲んでいるかのチェツクをすることで、改めて健康を認識されるでしょう。また医療機関での検査(血液や尿検査)が定期的におこなわれていえば、その結果表をもらい、検査結果をチェックすることも大切です。チェックすることで、自分の健康管理をより強く意識して、健康な体づくりを目指していきましょう。
世の中、健康に勝るものはないです。健康であることは、幸せであることと同じだと思ってください。健康であるからおいしいものを食べることができて、喜びを掴み、生きていることへのありがたみを感じるものです。食事や運動に留意しながら健康を意識しましょう。

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